年賀状の宛名書きや結婚式の芳名帳など、毛筆で美しい字が書けたらどんなにいいだろうと思ったことはありませんか。
パソコンが普及した現在では、ぬくもりのある毛筆で書かれた手書きの年賀状をいただく事も少なくなりました。またそのような年賀状に出会ったときには、心が温まる気がします。
毛筆文字は冠婚葬祭などの改まった席には必ず求められ、需要がなくなることはありません。
例えば結婚式であれば、招待状の封筒、席札、名札、結納目録などその限りではありません。
がくぶん総合教育センターの「毛筆プロ講座」ではそれらのさまざまな約束事やルールにも精通した毛筆のプロフェッショナルになるための技術を身に付けることができるそうです。
写真・実例満載のテキストを使い、毛筆プロの基礎知識から、結婚・葬祭・イベントなどでの仕事例を学習し、筆文字の基本点画から、場面に合わせた筆耕を文字の基本から個別指導を受けることができます。
書道界の第一人者、石川芳雲先生のお手本で、書道未経験の方でも美しい書法が習得できるようになっているようです。
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